賃料の削減 会社の固定費の中で、大きな割合を占めるのが、賃料です。ここの固定費を減らす事ができれば、会社にとっては大きな経費削減になりますよね。賃料に関しては、次のステップを踏む事で、削減につながる可能性があります。

 

1 賃料が適正価格か調べる

調べるポイントは、以下の5つです。

①所在地

②入居フロア

③入居年数

④坪数

⑤築年数

 

すこし面倒な作業にはなりますが、不動産情報などから、同条件の物件賃料などと比較をしてみてください。もしかすると、借りたときよりも相場が下がっている可能性があります。そうなれば、家賃交渉の余地はある、ということです。

 

2 相談をする

次のステップとしては、貸し主に、不動産会社に、直接交渉をするということです。単純ですが、これが1番早い方法でしょう。その時に、適正価格かどうか調べてみたという根拠も忘れないでください。

貸し主としても、所有物件が、「家賃が厳しくていきなり借り手がいなくなってしまった」という状態は大変困ります。出て行ってしまった後、すぐに次の貸し手が見つかる保証もありませんし、その貸し手が、現在の貸し手と同じ額で借りてくれる保証もやはりありません。借り手を捜すのにも時間もお金もかかるのです。本音をいえば、空白の時間をつくらず、常に貸し手がいるほうが良いにきまっているでしょう。「いったん借りてしまったから」と、そこをあきらめるには、まだ早いかもしれません。
→他にもアイデアが必要な方は固定費削減方法一覧をご覧ください。