もう何年も読んでいない本が本棚にずらっと並んでいる企業は沢山あります。本に限ったことではないですが、購入した備品をずっと所有している会社というのも多い物です。

売って整理は無駄が無い

企業を経営していくうえでそういった書籍や備品というのは必ず必要なものですが、使わなくったら一刻もはやく売ってしまうべきです。本であれば売る方法は大きくふたつあるでしょう。

ひとつは古本屋さんに買ってもらうパターンです。これはブックオフなどが有名でしょう。もうひとつはインターネットを利用してヤフオクやアマゾンで売ることです。まずは本当に不要なのかを検討する必要がありますが、次に必要になるのが2年後とかなのであれば一回売ってしまったほうが良いと思います。

ビジネス書であれば、1500円くらいが定価だと思いますが、新刊で読んですぐに不要ということであれば、1200円くらいで売れたりします※インターネットを利用した場合。さらに2年も経てば再購入する時には1円になっていたりします。必ずしもそうとは限りませんが、所有している必要がないのでれば「売る」ということも選択肢のひとつではないでしょうか。

購入も中古でよし

さらにもう少し書いておくと、中古で問題の無い備品は中古で購入することです。これは意識の問題ですが、社員は自分のお金で買う訳ではないので何も言われなければなんでもかんでも新品を購入するでしょう。それでは経費が膨らむのは当たり前です。
経費削減がミッションであるあなたから事情を話して意識改革をしていくべきなのです。

自分のお給料やリストラの実施に比べれば、書籍を中古で購入すること自体どうってことないはずです。