年賀状はネットの活用でコストを減らせるチャンスがあります。

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年賀状は書かなくても良いのではないでしょうか?という記事を先日書いた訳ですが、それでも書かないといけない会社がほとんどだっていう事も分かっております。今回は年賀状に関わるコストについて解説しつつ、安く済ませる方法もご紹介したいと思います。

■年賀状に関わるコスト

年賀はがき代、宛先印刷代もしくは記入に関わる人件費、裏面のデザイン費、裏面の印刷代、メッセージを記入する際の人件費です。最後のメッセージは省略してあるパターンも多いですが、企業間の年賀状の場合は温度の無い年賀状は完璧にスルーされますから何か特別な仕掛けでもしない限りはメッセージは必要でしょう。

■それぞれの削減方法

・年賀はがき代

毎年年賀葉書を購入する必要がありますが、官製はがきでも送ることができます。但し、切手代50円は必要になるので必要経費は変わりません。それどころか、余りの葉書で送ってきたのかなと先方に思われることになりますから、得はありません。

とはいえ、直近の支出をどうしても減らしたいという場合に官製はがきを使わないといけないケースがあるかもしれません。その場合は年賀くじに変わる何か自社独自のお楽しみをつけてみると良いでしょう。普通の年賀状よりインパクトはありますよね。

・宛先

コストの事を考えると手書きは間違いなくやめておいたほうが良いです。コスト的には微々たる物ですので人件費のほうがよほど高くなります。身内や社員の親族などがボランティアでやれる仕組みがあるなんていう場合は別ですが。

・裏面デザイン

こちらは社内にデザイナーがいない場合はテンプレートやフリー素材から選ぶか、外注するか社員がつくるかでしょう。クオリティと価格の両面から考えると当サイト内で何度も紹介しておりますが、ランサーズというクラウドソーシングがオススメです。3万円もあればプロのデザイナーが立派なものを仕上げてくれます。

・印刷代

部数が多いとこれが一番大きな支出になると思います。印刷会社にお願いする場合はネットで経由で発注すると安くなる傾向があります。すばりオススメの印刷会社は、ネットスクウェアとグラフィックです。自社で印刷する場合はインク代がバカになりませんので10部~100部程度の場合のみにしておきましょう。


また、部数の過不足も無駄なコストになります。追加印刷分は自社で細かくできるようにしておく為にも年賀状データは印刷会社用と社内用を準備してもらうと良いでしょう。

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