広告宣伝費は本当に妥当か。多様化した広告手法を取り入れているか

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広告宣伝費というのは売上に直結する部分でもありますが、額も大きいので経費削減の対象になることが多いです。計画的な経費削減というよりはもう今期はキャッシュがないので広告宣伝費を削減しますというケースが多いですが。

ただし、それでは健全な削減とは言えないですし、計画的に会社組織を良くしようと経費削減に取り組まれるのであればまずは広告宣伝について知ることからはじめる必要があります。

■今の広告宣伝で問題はないのか

hiroyukisan

今、広告宣伝に使っている費用に一気にゼロにしようなどという荒行をする必要はないです。広告宣伝において一番重要な事は何か。それは「費用対効果」です。

効果があるものは減らしてはいけないのです。逆に効果がないものや効果測定が曖昧なものは見直しの対象となるのです。効果が全くないのだけど、毎月広告を出しているという人は少ないと思いますが、効果が曖昧という人は沢山いるのではないでしょうか。

まずは100%でなくても良いので効果測定ができないのか検証してみてください。特に非デジタル領域の広告宣伝は効果測定が万全でない事があります。20万円の広告を出していくらの売上になったのか、何人が来店しかのか、何人とコミュニケーションできたのか等を数値で見ていくのです。

また、自分たちで数値を把握する努力をする事も必要ですが、その広告を出稿した先にどういった事が分かるのかをオーダーしても良いと思います。いまどき、まったく数値で成果を語れない媒体はないのではないでしょうか。

■新しい広告宣伝を考える

やはり成果が把握できていないものは昔からなんとなくやり続けていることが多かったりします。そういった企業はネット広告やアフィリエイト広告、検索連動広告などに取り組んでいないことが多いです。

ひとつひとつの広告手法については別途エントリーで書きたいと思いますが、まずはこういった新しく出てきた手法の研究、情報収集はすべきなのです。

顧客獲得単価で考えれば従来のアナログ広告よりもずっと高いのに知らないだけで無駄を続けていることになるのです。

本来は、経費削減を考える部署よりは売上を考える部署の担当管轄かと思いますが、広告宣伝費削減に着手するときは売上に直結するだけに手法の検証までを行ったほうが良いです。

特におすすめは下記の2つです。

・アフィリエイト広告

成果報酬型の広告システムです。インターネット上には無数に広告があるわけですが、出稿することに対しては料金が掛からないのです。バナー広告などが押されて自社の宣伝したい事に触れてもらったタイミングで課金されることになります。当然興味のある人ばかりが訪れてくれますので費用対効果はアナログと比べて高くなる傾向があります。

・検索連動型広告

インターネットの利用は検索エンジンの利用といっても良いと思います。検索結果の上段や右側に掲載されるスペースに広告を出すのです。こちらも同じく広告掲載だけでは課金されませんので費用対効果は抜群です。

当然、業界業種によっては利用が難しいという事もあると思いますが、成果の把握できるこういったデジタル広告は戦略的な広告宣伝としてオススメなのです。

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