これのなにがすごいかといのはソフトバンクでもauでもドコモでも関係なくiPhoneであれば無料通話できてしまうという事なのです。さて、いよいよAndroidユーザーがはぶられることになってしまいそうですが、iPhoneを持っていない人には支給してでも導入したほうが良いでしょう。

特に営業部など外にいる時間が長い人には必須でしょう。電話を受ける側にもiPhoneが必要ですから部署ごとにiPhoneが置いてあるという光景もいつか見られるかもしれませんね。

pakuphone

■音質が良い

いままでは無料の通話アプリを利用することが多かったと思いますが、FaceTimeはデフォルトで入っている機能だけあって他のアプリと比べても音質が良いように感じました。これは私の環境だからかもしませんが、無料通話アプリが登場した頃には音声の遅れや途切れが多かったのでここまで進化したのかと驚きました。

■インターネット環境は必要

使う条件としてはインターネット通信環境が必要という事です。当たり前ですが。営業部の人の荷物があまり増えるのも可哀想ですが、iPhone自体は通信契約をしていなくても中古などで買ってきてiOS7さえインストールできれば、既に渡してあるWi-Fiを使って無料通話できます。

勿論、社内に配置するiPhoneは社内無線LANなどに繋げば良いですので本体代金以外は必要ないのです。

■どの程度通話料が削減できるのか

これはそれぞれの会社によって数値は変わってくるものですが、子機と携帯電話の通話料金は3分60円程度です。
並に会社と連絡をとる営業マンとして一日3回一回3分の通話を22日営業日したと仮定します。

計算すると、
1日180円×22日=3960円となります。約4000円です。

少なく仮定してもこの数字です。
この数字が多いと見るか少ないと見るかは自由ですが、決して少なくない数字だと私は感じます。年間に直せば48000円。10人営業がいれば50万円です。

このコストを他で削ろうとすればそれは大変ですし、そこまで切羽詰っていない状況だとしてもこの50万円は他に使えれば有意義ですよね。

最近はことごとく無料になっていく傾向があります。アンテナさえ張っていればかなりお得な立ち回りができますね。