コンビニ利用もポイントカード利用で工夫すべし。ポンタやナナコは必携品。

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生活に根付いた便利な場所としてコンビニエンスストアはその代表と言えます。企業活動をしていく上でも欠かせない存在ではありますが、価格面だけを見ると決して安売りをしている場所ではないですので、経費を使う場所としてはふさわしくないのかもしれません。

ただ、24時間営業であることや、品ぞろえ、オフィスからの距離などを考えるとまったく使わないという事は難しいでしょう。そうなってくると少しでもお得に使えないのかなというのが人間の心理です。今回は大手コンビニエンスストアのローソンとセブンイレブンの2社でそれぞれ展開しているポイントカード(電子マネー)を紹介してみたいと思います。

■ポンタカード(ローソングループ)

こちらは単純にポイントカードと考えて問題ないかと思います。お会計時にカードを提示すると店員さんがスキャンしてくれますのでそれでポイントが付与されます。
2013年7月現在の情報を記すと、ポイントは大きく3つです。

・お買い上げポイント(基本お買い上げ金額の1%)
・来店ポイント(レジを通る度に1ポイントもらえます。)
・ボーナスポイント(期間ごとにボーナス対象商品があります。)

ボーナス対象商品については、結構アイテム数も多く、丁度購入したかった商品が対象商品であったことが何度もあります。ローソンさん流石です。日用品などで値がはるものは、200ポイントや300ポイントが付く事も多いです。

1ポイント1円として利用できますので、これはいい加減ポンタカードありませんと答えている場合ではないという事が分かっていただけると思います。

■ナナコ(セブンイレブン)

こちらはチャージをして使うプリペイドカードのようなものです。これを利用して商品を購入するとポイントが付与される仕組みとなっています。こちらも現在の情報を記しておくと、

・お買い上げポイント(基本お買い上げ金額の1%)
・ボーナスポイント(期間ごとにボーナス対象商品があります。)

という仕組みになっているようです。こちらは電子マネーになるので純粋に小銭を持たなくて良いというのは有難いですね。利用にあたっても注意点はひとつです。

発行手数料が300円かかるので、急いでいないのであれば、「8のつく日」にイトーヨーカドーで1000円以上チャージして発行してもらいましょう。手数料は無料となります。

このナナコですが、個人的に最大の売りは公共料金、税金の支払いに対して使えることでしょう。企業運営をしていく上で削れないのがこの種の経費です。削れないのであれば還元するという発想で利用を検討してみると面白いと思います。

クレジットカードとナナコの連携で仮に還元率4%とすれば、月に10万円の支払いで4000円。12か月で48000円還元となります。これで忘年会の経費の足しにでもすれば間違いなくお得ですよね。

※細かい数字や規約などはそれぞれのカードホームページをご覧になってください。

経費やお金に意識の高い人はやはりクレジットカードやポイントカードにアンテナが立っていますね。お得情報の宝庫ですので逃さないように私もチェックしていきたいですね。

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