この記事はFirefoxを使っている方の為の記事です。chromeやIEをメインに使っている方は別の方法になります。今からどのブラウザを使うのが良いかという視点では効率化できるのは、chromeでしょうかね。グーグルアカウント一発で同期できますから。

Firefoxを愛してやまないという人はデバイス間の同期などはすぐにやられてしまうと思いますが、なんとなく使っていたり、会社のPCがFirefoxだったりする人には役に立つ内容かと思います。

ブックマークやアドオンが自然に同期される

会社でネットブラウジングしている時に後で見ようと思ってブックマークしたページが家に帰ったらまったく分からないという経験は多くの人にあると思います。同じように執務室で調べた情報がタブレット端末で見れないので会議がストップするなんて事もあるでしょう。

無駄な時間=お金を捨てている事になりますから業務効率化というのは青天井の経費削減施策なのです。

これだけインターネットに依存しながら業務を行う時代になるとブラウザの性能というのは経費削減に直結してきます。このブラウザの種類でどれがいいのか議論についてはまた別途記事にしてみたいと思いますが、このブラウザに覚えさせた情報や機能を別端末で自然共有するというのは大きな業務改善です。

過去にはブラウザすら会社指定のものがあったりもしましたが、さすがに今の時代にそれはないでしょう。個人的にはFirefoxかChromeの2択だと思いますが、いずれにしても少しカスタマイズすることで圧倒的に効率化されます。

では、そのやり方を見ていきましょう。

firefox sync
[Firefox]→[Sync]と進み、同期を選択しましょう。すると上の画像が出てきます。入力して次へを押すとデータバックアップが始まります。

finish
セットアップが完了したら、同期される側の端末でもfirefoxメニューからSyncを選んで端末と連携を選びます。

rennkei

そこに出てきた数値を同期元のデバイスに入力すると同期完了です。アドオンなどが有効化設定をしないと動いていないものもありますが、ボタンひとつ押すだけなのですぐに終わります。

これだけは本当に設定したほうが良いですよ。