企業経営上、どういった業界でも頻繁に発生するのが「会議」です。特にアイデア会議と言われる類いのものは無駄の温床です。

何度話しても改善されないケースがありますが、それだけ会社にいるのが好きな人が多いのもまた事実です。長々と会議をすることで充足感を得るというのが愚の骨頂です。

一秒でもはやく退社してビールを飲みながらナイターでも見るというのはやる気の無い社員かもしれませんが、結果を出してくれれば、良いのです。何より一番邪魔なのは成果も出さずに長々と会社にいる社員です。

どうやって会議を短くするかのアイデア

では、どうやってこのアイデア会議というものを短く済ますかという事です。このサイトもそうですが、アイデアはひらめくのではなく調べるのです。このサイトを見てくれている方は賢い方が多いと思います。何か良いアイデアないかなー、うーんと考え込むのではなく、どんどん可能性を調べるのです。これが業務としては正しい方法だと思います。

これを組織に活用しようとするとどうしたら良いのか、下記にまとめておきます。

・アイデア出しをその場でしない
・アイデアを必ず持ち寄って会議をする
・アイデア発表は30秒以内
・優れたアイデアは30秒で伝えられる
・発表後はトップ3に絞る。ここも多数決。考える必要なし。
・アイデアを実行策に昇華させる
・不足点を宿題にして終了
・期限までにメールで実行策として完結させる

基本的なフレームはこんな感じでしょう。アイデアは会議室では出ないという常識はもはや義務教育で教えた方が良いレベルです。