インターネットショッピングを最大限に活用すると経費削減につなげられるというお話は当サイト内で度々しております。そしてインターネットショッピングを考える時にまず思い浮かべるのが、楽天市場、amazon、YAHOOの3社ではないでしょうか。

では、企業経営において備品を購入する時に経費削減を考えるのであればどこを使うべきか。答えは、随時比較するという事になります。話がそれますが、比較を容易にできるのがインターネットの利点ですので迅速に比較するというのが正解でしょう。

とはいえ、各モールでは特徴があります。今回は楽天市場についての個人的な感想と使い方について書いてみたいと思います。



・家電が安い、そしてポイントが付く

大きな買い物をするときは楽天市場を使うと良い気がします。備品として購入するものにはいろいろと幅があると思いますが、家電系をお探しの時は楽天市場を使うと良さそうです。また、楽天ポイントが付いていく、たまっていくのもメリットでしょう。ポイントまで含めて経費をマネジメントしている場合などは利点を感じるはずです。

また、書籍やCD、DVDなどもポイントが付くものがあります。amazonをいつも使っている人にはびっくりな事なのですが、参考資料として購入することも多いのがこのカテゴリーですので一度チェックしてみると良いでしょう。

・問題は配送

それでもインターネットショッピングにおいては迅速なのかもしれませんが、ショップによって翌日配送の基準が違ったりしているのでそこが難点だと感じます。ビジネスにおいて購入している場合は特にスピードが重要です。明日必要であったり、期限が決まっているものがほとんどです。いつ来るか分からないという事であえて高いamazonで購入した経験があるのは私だけではないはずです。

いくら安くでもこの辺りに神経を使わないといけないのが少し面倒なのですが、大きな買い物やポイントという視点では支持されているモールですのでうまく活用していくべきだと思います。