経費削減を考えるうえで備品の購入方法については何度も説明してきました。インターネットで底値買いをするという方は既に沢山おられると思いますが、今回はインターネットショッピング大手のamazonにおいてのお得技を紹介しておきたいと思います。

・「ウェアハウス」を見つけてチェックしよう

【ウェアハウス】

ウェアハウスとはいったいなんだと思いますか。これはamazonにはマーケットプレイスという中古市場があるのですが、そこでamazon自身が中古品を売る時の出品者名となります。warehouse_deals_jpという表記になっていると思います。

当然、これがただの中古出品者ではないのですが、その最大の特長はamazonで販売したにも関わらず何かしらの理由で返品をされてしまった商品が売られているという事です。使用する上で商品に問題がある場合は出品されることは無いと思いますが、開封されてしまっている箱に目立つキズがあるというものが多いようです。

・普段中古ではなかなかお目にかかれないものがある

一般的な中古商品とは違うため、普段マーケットプレイス(中古市場)には登場しないものがあるのも大きな特徴でありチェックポイントでしょう。

例えば、プリンターのインクなどもあります。プリンターのインクについては経費削減を考える時に大変ネックになる部分ですが、純正品に拘りながら安い商品を探すのは結構難しいのです。そんな時にはウェアハウスをのぞいてみると箱から開封済みというだけで結構価格を下げた商品が売られていたりします。

他にも、生活家電やパソコン周辺機器、オフィス用品も買えるので一度覗いて見てはいかがでしょうか。

何より、ウェアハウスの商品はamazonが販売、配送対応をしていますので安心できます。商品コンディションに不具合があれば当然返品には応じてくれます。安いけど発送が壱週間後という事も未然に防げると思います。

ちょっとした裏技ですのでこっそりとお試しください。