これも最近話題の自転車通勤ですが、うまくルール化することで結構な経費圧縮へとつながっていくわけです。会社の立地や勤務されている方の年齢にもよると思いますが、いい事も沢山ありますので下記を読んでいただき有用と思うようであれば自社に活用してみてください。

・圧縮するのは会社負担の定期代

まず、経費削減のためにという事を考えると圧縮するのは定期代という事です。定期代を負担していない会社というのもそうは無いと思いますが、都内の企業の場合はどんなに安くても1ヶ月5000円かかる定期代を圧縮しようというのが狙いです。茨城県などから通う方も多いですので例えば取手ですと20000円とかになるわけです。

・無許可の自転車通勤は禁止

ルールばかり作ると社員から反発がありますが、これは明確にしておくべきでしょう。電車の定期代を貰いながら節約の為自転車を使っている人も多いでしょう。自分が頑張っているのだからという言い分もあるとおもいますが、通勤によるアクシデントなどは結果会社に負担がかかるので許可制にすべきでしょう。

・自転車通勤者へは定期代の半額を負担

金額はいくらでも良いと思いますが、最寄りの駐輪場の値段などは考慮しておくべきでしょう。もしくは会社にデッドスペースがあるのであれば駐輪スペースとして利用するのは大変良いと思います。

※健康増進にもつながる

実は個人的にはここが推奨したい理由なのですが、自転車通勤は健康にも良いという事です。生活習慣病という言葉が出てきて久しいですが、ハードワークを強いられる現代日本人には健康管理意識が足りていません。
会社主導で健康管理をしていくことはこれからの企業組織としてとても重要な事になると思います。社員が健康になれば会社も元気になります。結果、経費も削減できれば最高ですね。